雑記

【入荷情報】狭いハンドルバーをお探しの方に。

近年のプロロードレースにおける極端なナローハンドルやブレーキレバーを内側に傾けるセッティングに対して、
UCIルールが変更されました。
公式レースで使用できるハンドル幅はこれまで最大500mmでしたが、今回の改正で最小幅が設定されています。
・全体の最小幅(外-外400mm以上)
・レバー間の最小幅(内-内280mm以上)
・フレア幅の最大値(ブラケット内側-ドロップ外側)
・レバー傾き(最大10度)

このように細かく規制されます。
フレアのないハンドルならば
いわゆるカタログ表記でC-C380mmまではOKで360mmはアウトということで当店で販売させていただいた商品でも1月以降、国体予選などのUCIルールに準拠したレース、ライセンスの必要なレースでは使用できなくなりますのでご注意ください。
もしかしたらライセンス不要のレースでも幅狭ハンドル使用不可のレースもあるかもしれませんので開催要項をしっかりと読んで参加する必要があります。

ワタクシなどはもうクリテリウムとか一生懸命出てたのは過去のこと。
5月の大会に向けて頑張って乗る以外はのんびり派なのでハンドル形状など身体に合っててカーボンでエアロであれば何でもいい(細かいな)のですが、
やっぱりエアロは男の夢カード(桃鉄)なのです。

と、いうわけで見つけました。

Profile Design 「CANTA BAR」
※赤坂にあるカクテルバーではありません。


UCIルール上等のC-C330mm。
ここまで狭いドロップバーがあったでしょうか?あったかもしれないけど私は知りません。


かつてナローハンドルに憧れて買った商品がありました。
NITTO B195
日東というだけで質実剛健なのですがレバー取り付け位置で340mm。こいつを秘密兵器に。と思ったのですが


この深いドロップとリーチ104mm。完全にヒヨッた私は使用をあきらめ、サイクレスタのハンドルバーコーナーを今でも温める存在となったのです。

。。脱線しました。

CANTA BARにSTIレバーを取り付けてみました。
下はRapide Cockpit380mmです。狭さがわかるでしょうか?キッズバイクの趣き。
この時期に長井から自走で来られたお客さまに撮っていただきました。レンズが曇ってる。


この記事を書きながら気づいたんですが勘違いしてました。
360mmよりちょっと狭いだけじゃんと思ってましたがドロップ部がC-C330でした(!)
どおりで上↑の比較画像がやたら狭いなと

ということは。。
フレアしていますのでレバー取り付け位置でもう一度計測します。。

C-C290mm!!こ、怖い!


上から。レバー先端部の内-内220mm
これProfileDesignの人が大真面目にカーボンで作ったかと思うと。。
もう震えが止まりません。

特級呪物エアロシリーズ「CANTA BAR」69,000円
平坦番長さんや、お子様に最高のエアロダイナミクスを提供したい親御様にぜひどうぞ。


内装派に嬉しいホース用の穴もあります。

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