雑記

AETHOS2店頭試乗車!


以前ご紹介した入荷フレーム、S-WORKS AETHOS2で店頭試乗車を組みました。


昨今、ロードバイクのエアロ化が進むにつれて、シートポストやハンドルステムなどは専用品を使うようになりました。
TARMAC SL8然り、いや、TARMACの場合、普通のハンドルやステムが使えるのはまだ良心的かもしれません。
どのメーカーもハイエンド系は専用パーツです。
もちろん、パフォーマンスという観点ではメーカーの考える組み合わせが一番良いのはわかります。
とにかく今はパーツ選択の余地が少ないですね。


そこへきてAETHOS。
AETHOSに関しては、パーツアッセンブルの自由度はまだまだ高い。
シンプルだけど個性とパフォーマンスの両立性ではピカイチではないでしょうか。
丸パイプ(正確には計算された楕円形状)のトラディショナルなフレームは、タイムレスで飽きの来ない形。
そしてエンスーな自転車趣味にも応えてくれるスタイリシュなバイクでもあります。
先代AETHOSに乗ったことがある方なら感じたであろうソリッドさはAETHOS2でかなりマイルドになり、純粋にサイクリングを楽しむバイクとしてさらに快適性と扱いやすさが向上しています。

パーツチョイスの「余白」をスタイリッシュに埋めるべく選んだのは。。


ChrisKing。キングのカラフルで質実剛健なパーツは並べて写真撮っただけでサマになるのです。
THOMSONと並びオールドファンなら咽び泣いて喜ぶ「わかってる」パーツたち。
映画オーバーザトップでは、スタローン演じる主人公が仕事道具のトラックを失っても「こいつだけはもらっていくよ」とイーグルを取り外していくシーン。クリスキングはそんなパーツなのです。(伝わるかw)
特にこの深みのあるマットターコイズはサイクレスタのショップカラーであるターコイズブルーという部分でシンパシーを感じてしまったわけです。
ブルー好きだし。
残念ながら代表格であるヘッドセットはAETHOS専用品となるため非対応。
BBはワリと昔からありますが、ディスクローター用ロックリング、シートカラーとバリエーションも増え、今の御時世、色々手を広げないとやってけない感がクリスキングにもあるのかなと。


各所にちりばめたマットターコイズ。
ChrisKingだからこその上品な組み上がりです。
ヘッドセットはAETHOS純正品なのにトップキャップだけクリキン?いえ、いいんです。このトップキャップがアクセントカラーをより引き立てるのです。


そしてホイールにはROVAL。
クリスキングにこだわるならばハブで手組みもアリですし、
そこはスペシャライズドトータルパッケージとしてRapide CLXⅢをアセンブルしました。


そしてハンドルにはAlpinist Cockpit。
バートップが握りやすくて非常に良いです。このハンドル。
しかもスタック(ハンドル高)がTARMACよりも高くリラックスしてるので、多くの方はジャストサイズならばスペーサーなしのすっきりした組み上がりになります。

AETHOSのパフォーマンスは欲張りたい、でも個性も大事にしたい。
自由の効くかぎり自分の組みたいように組んだらこうなりました。


SNSに乗っけた画像です。
晴れた日に撮ったら日差しが強すぎて、撮り直すつもりが雨。

AETHOSは雨の日でもグッドルッキングガイ。

 

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