スペシャライズド2021, 雑記

S-WORKS TARMAC SL7 フレームセット追加カラー入荷(Sold Out)

最近S-WORKS AETHOS(エートス) がバイシクル・オブ・ザ・イヤーに選ばれたとかで、販売店にとっては嬉しいニュースでした。
レースバイクではないAETHOS が受賞したことは、ロードレーサーと呼ばれていた時代が変化を迎え、ロードバイクがレーサーのためだけに存在するのではない、より一般向けのホビーになったのだなと思います。
高速でも低速でも、これほど気持ち良く走るバイクはありません。
ハイエンド=レース向けという概念を変える、スペシャライズドのロードバイク開発技術を一般ライダーのために全振りした金字塔とも言える一台です。

さてさて、7月にフルモデルチェンジしたS-WORKS TARMAC SL7フレームセットの新色が追加になりました。

S-WORKS TARMAC SL7フレームセット
サイズ52 550,000円

供給量も少なく注文段階でメーカー完売してしまいましたが、1台確保しました。
お早めにどうぞ。

アートなグラフィックはこれまで以上にカッコ良いです。

話が変わりますけど、
プロと同じバイクが欲しい。それができるのもスポーツバイク趣味と言えるのではないでしょうか。
そんなに使わないくせに(レースもしないのに)S-WORKS要らないでしょという、世の「師匠」の言葉(妬み?)も聞きますが、GT-RやNSX、ポルシェに乗る人がみんなレースするわけじゃないでしょうし、ロードバイクなんて趣味であり道楽なのだから、自分で稼いだ金をどう使おうが自由だし、欲しい気持ちと買える金があれば買った方がいいと思う。
最高峰のバイクに乗ったら誰だって気分がいいしテンション上がるし。
QOLを上げる道具としては所有するだけで最高。もちろんレース機材としても最高。
いつかはS-WORKSという言葉もあります。そんな存在ですね。

S-WORKS TARMAC の記事なので高いバイクを引き合いに出してますが、誤解なきよう補足すると、高いか安いかではなく
実際のところ趣味のスポーツバイクライフを豊かにしてくれる要素の一つとして「自分の道具」があればいいのだと思います。

私だってポルシェが欲しくて金もあったらもう買ってるでしょうね!
(幸いなことに車に興味がまったくないのでH14年式のハイゼットカーゴである)

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